シャセリオー展

国立西洋美術館で開催されている シャセリオー展―19世紀フランス・ロマン主義の異才 に行ってきました。


シャセリオー展


正直、知らない画家さんでした、シャセリオー。

こういう新しい出会いの展覧会は大好きです


メインビジュアルになっている《カバリュス嬢の肖像》も素敵でした。



37歳と早くに亡くなってしまいましたが、もし長く生きていたら、もっと有名な画家になっていたと思われます

画家には限りませんが、何かを成し遂げようとする時、ある程度の「寿命」は必要ですね。。。


<備忘録>
 所要時間: 45分
 混雑具合: 普通  ※土曜日の午前(3月上旬)
 Myツボ度:  
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香川県東かがわ市(2017年) | Home | ティツィアーノとヴェネツィア派展