ミュシャ展

国立新美術館で開催されている ミュシャ展 に行ってきました。アール・ヌーヴォーを代表する芸術家、アルフォンス・ミュシャ(チェコ語読みでムハ)の晩年の大作《スラヴ叙事詩》全20作を東京で見ることができます。まさか東京で《スラヴ叙事詩》を見ることができるなんて、昔は思いもしませんでしたよ。。。国立新美術館の広い展示スペースが小さく見えるくらいの大作です。チェコを旅行した際、一度見たことはありましたが、改め...

マティスとルオー展

パナソニック汐留ミュージアムで開催されている マティスとルオー展 ―手紙が明かす二人の秘密― に行ってきました。共に国立美術学校(エコール・デ・ボザール)で学び、その後、時代を代表する画家となったマティスとルオー。その二人の手紙と、その時期の絵画作品を紹介した展覧会です。個人的偏見ですが(笑)、画家同士の関係というと、嫉妬渦巻く、暗~いイメージがあります。しかし、やりとりされた二人の手紙からは、尊敬の念...

香川県東かがわ市(2017年)

香川県 東かがわ市様より、ふるさと納税のお礼の品として、イチゴ&アスパラガス をいただきました。香川県オリジナル品種のイチゴ、"さぬきひめ"1kg(4パック)。4パックは食べごたえアリ。が!、春のイチゴは何パックでも食べられます。2日で完食!!甘くて美味しいイチゴでした"。香川県オリジナル品種のアスパラガス、"さぬきのめざめ"1kg。一度も食べたことがないと思う品種でしたが、歯ごたえが良く、甘みも十分でした...

シャセリオー展

国立西洋美術館で開催されている シャセリオー展―19世紀フランス・ロマン主義の異才 に行ってきました。正直、知らない画家さんでした、シャセリオー。こういう新しい出会いの展覧会は大好きです。メインビジュアルになっている《カバリュス嬢の肖像》も素敵でした。37歳と早くに亡くなってしまいましたが、もし長く生きていたら、もっと有名な画家になっていたと思われます。画家には限りませんが、何かを成し遂げようとする時、...

ティツィアーノとヴェネツィア派展

東京都美術館で開催されている ティツィアーノとヴェネツィア派展 に行ってきました。イタリア・ルネサンスといえば、レオナルド・ダ・ヴィンチがいたフィレンツェの方が有名かと思いますが、ヴェネツィアも忘れてはいけません。そのヴェネツィアのビックネーム・ティツィアーノの作品を東京都美術館で観ることができます。その中で何か一つと言えば、やはり《フローラ》でしょうか。あの素肌の美しさは、実物でなくては分からない...

春日大社 千年の至宝

東京国立博物館で開催されている特別展 春日大社 千年の至宝 に行ってきました。一応、奈良育ち。七五三も春日大社で、自分にとっては身近に感じる展覧会です。正直、京都と比べるとずっと地味に思われている奈良…。確かに、、、確かにそうなんだけど(悔しい)、古いものがたくさん残ってます!古いから素朴で地味…!?状態が悪い…??いえいえ、想像力でより輝く名品の宝庫なのですよ。特設ショップでは奈良の名産品もたくさん扱われ...

MOA美術館

最近、何かと忙しく、なかなかブログを更新できておりませんでしたが、新しくリニューアルオープンしたMOA美術館に行ってきました。熱海の激坂上に建つMOA美術館。天気が良くなかったので、残念ながら海はキレイには見えませんでしたが、開放感は十分味わえました。リゾートっぽく、贅沢な空間が広がっています。今回のリニューアル、何と言っても展示ケースの低反射・高透過ガラスがスゴイ!!ケースの存在を忘れて、うっかりガラ...

熱海梅園梅まつり

春を探しに行きたくなる季節、今年は"熱海梅園梅まつり"に行ってきました。失礼ながら、"桜"に比べてイマイチ人気がない"梅"。"桜まつり"には行っても、"梅まつり"にはなかなか行く機会がないですよね。。。確かに、満開時は"桜"の方が見ごたえはあるのですが、咲き始めの頃は"梅"の方が気品が感じられるように思います。自分が好きなのは、一番"気品"が感じられる「白」の梅。「赤」の梅は"色気"がありますよね。一番華やかなのは...

佐賀県有田町(2017年)

佐賀県 有田町様より、ふるさと納税のお礼の品として、完熟金柑をいただきました。美味しい上に、花粉症にも効果があるということで、この季節、我が家では外せない果物"きんかん"。2Lサイズで、1kg。(数えてみると、48個でした)皮ごと食べられる金柑は、柑橘系の爽やかな風味が口の中いっぱいに広がって、格別!!「出荷時の糖度は18~20度」と説明がありましたが、その通り、とっても甘くて美味しかったです。有田町様、...